【2026年9月末資産公開】総資産2,307万円|11口座を一括管理に変更

2026年9月資産公開|総資産2,307万円・11口座を一括管理 資産公開

40代子持ち社畜のけろよんです。

今月も、わが家の資産をまとめました。

口座が増えて集計がだんだん大変になってきたので、今回は資産のまとめ方から見直しています。

11口座の集計をスマートライフデザイナーに変更

今回から、資産集計には三井住友信託銀行の資産管理アプリ「スマートライフデザイナー」を使っています。

以前から使おうとしたことはあったのですが、その頃はうまく連携できない口座もあり、本格的な利用には至りませんでした。

気づけば、口座は11個。

これまでは大まかな分類で公開していましたが、全部を細かく集計するとなると、それぞれにログインして、スクショを撮って、数字を確認して……。とてもじゃないけど、毎月そこまでできません(汗)。

そこで今回、スマートライフデザイナーをあらためて試してみることに。

実際に使ってみると口座連携が改善されていて、わが家で使っている口座をほぼすべてまとめて確認できるようになっていました。

二段階認証などの影響なのか、今でもたまに「未連携」になる口座はあります。ただ、以前より再連携がスムーズになっていて、かなり使いやすく感じます。

今後は、月末〜月初の無理のないタイミングで記録していきます。

2026年9月末の総資産は2,307万円

資産評価額構成比
投資信託11,832,549円51.3%
FX8,259,681円35.8%
暗号資産1,193,690円5.2%
現金・預金1,122,626円4.9%
株式(現物)661,537円2.9%
合計23,070,083円100%

グラフにすると、投資信託とFXの比率が大きいことや、現金・預金が約112万円であることが一目で分かるようになりました。

なお、投資信託の一部は売却を計画しているため、来月以降は資産配分が変わる可能性があります。

今月から、資産ごとの動きをより詳しく記録します

8月までは「NISAを含む投資信託・株式」「FX・自動売買」「暗号資産」といった大まかな分類で集計していました。

そのため、8月から9月にかけて、NISAの投資信託がいくら動いたのか、個別株がいくら増減したのか、といった細かな内訳までは比較できません。

ただ、スマートライフデザイナーに切り替えたことで、投資信託・株式・FX・暗号資産・現金などを分けて確認できるようになりました。

来月以降は今月の数字を基準にして、「何が増えて、何が減ったのか」を今までより細かく比較していきます。

FXは今月から「含み損益込み」で記録|9月は損切りも

FXについては、今月から記録の基準も変わります。

このアプリでは、FX口座の含み損益も総資産に反映されます。これまではこの形で記録していなかったため、8月までの数字と単純に比べると見え方が変わります。

そのため、今月のFXの前月比は「参考」として扱います。9月はループイフダンで損切りもしましたが、今回は含み損もアプリ上の総資産に反映されているため、損切りしても表示上の総資産はほとんど変わりませんでした。

今月からは、この含み損益込みの口座資産額を基準に記録していきます。来月からは同じ基準で比較できるので、FX資産がどう動いたのか、含み損が縮小したのか、逆に広がったのかも今までより分かりやすくなるはずです。

なぜ損切りしたのか、そのとき何を考えていたのかは別記事にまとめています。

ループイフダンを損切りした理由はこちら

FX資産の内訳

FX評価額
ループイフダン6,977,120円
スワップ投資1,192,202円
裁量FX90,358円

※口座別の合計とスマートライフデザイナーのFX表示額には1円の差があります。

NISA・投資信託は基本そのまま保有

前月と比べるとコア資産は減っていますが、8月はNISA・投資信託・株式をまとめて集計していたため、どこがどれだけ動いたのかまでは分かりません。

多少増減しても、NISAや投資信託は基本的にそのまま持ち続ける予定です。

ただ、アライアンス・バーンスタインについては当初考えていた運用と違ってきたため、売却を計画しています。

2026年9月末まとめ

2026年9月末の総資産は23,070,083円でした。

今月は資産管理をスマートライフデザイナーに切り替え、資産サマリーのグラフも一新しました。自分でも「何にいくらあるのか」がかなり見やすくなりました。

8月までとは集計方法が一部異なるため、今月は前月比を無理に細かく出さず、今月の数字を新しい基準として残します。

来月以降は、投資信託・株式・FX・暗号資産・現金などの動きを、今までより細かく比較していく予定です。

11口座を一か所で確認できるようになったので、これまでより資産公開も続けやすくなりそうです。アライアンス・バーンスタインは売却を計画しているため、今後の資産配分がどう変わるのかも確認していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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