こんにちは、40代子持ち社畜のけろよんです!
毎日仕事と育児に追われる、ごく普通の社畜サラリーマンです。
最近の我が家の癒やしは、1歳半を過ぎた娘の急成長。話せる言葉がメキメキ増えてきて、こちらの言うことを一生懸命理解しようとしてくれる仕草が可愛くてたまりません。毎日デレデレの親バカ全開で過ごしています(笑)。
さて、今回のテーマは「我が家のリアルな夫婦投資事情」について。
実は現在、僕だけでなく妻もアイネット証券の「ループイフダン(設定したルール通りに、為替の売り買いを自動で繰り返してくれるFX投資)」を運用しています。
僕自身、今年でループイフダン運用歴も6年目になりましたが、きっかけは昨年のことでした。
子育てを機に専業主婦になった妻から、ある日突然「スマホの隙間時間でポチポチ稼ぎたい!」という相談を持ちかけられたのです。
家計を助けたいという気持ちは嬉しいものの、詳しく話を聞いてみると、それは投資未経験者が最もカモにされやすい危険な罠の気配がプンプンしていました……。
妻の「働かずに少しでも利益を得たい」思いと、相場と向き合ってきた僕の危機感。
激論の末に出した「現実的な折衷案」がループイフダンでした。
もちろん、「投資初心者の妻にはループイフダンが絶対おすすめ!」というわけではありません。
なぜ我が家は他の手法ではなく、あえてループイフダンという着地点を選んだのか?――今回はその理由と、夫婦のリアルな判断基準を包み隠さずお届けします!
専業主婦になった妻の本音「働かずに、スマホで稼ぎたい」
そもそも、なぜ投資に全く興味がなかった妻が「私もやってみたい!」と言い出したのか。
きっかけは、子どもが生まれたタイミングで妻が専業主婦になったことでした。
毎日家事と育児に追われながらも、ふとした瞬間に「自分も家計のために、何か少しでもお金を増やせないかな……」「できることなら外に出て働かずに、家でスマホをポチポチするだけで利益が得られたら最高なのに」という思いが強くなっていたようです。
そんな妻の背中を意図せず押してしまったのが、我が家の「メール共有設定」でした。
我が家では夫婦間の連絡や手続きをスムーズにするため、お互いのGmailを相手のスマホでも受信できるように連携しています。
これが何を意味するかというと……
- けろよんのスマホ:「チャリン♪(決済通知)」
- 妻のスマホ:「チャリン♪(決済通知)」
僕が動かしているループイフダンが利確(利益確定)するたびに、妻のスマホにもアイネット証券からの「決済成立のお知らせ」がリアルタイムで届くのです(笑)。
平日の昼間、抱っこやオムツ替えの合間にポコンと届く決済通知。
さらに、僕が毎年なんだかんだと少しずつ利益を残せている様子を間近で見ていた妻は、こう思ってしまったのでした。
妻:「いつも通知来てるし、夫ができるくらいなら、私も子育ての合間に自分でチャート見てポチポチやったら普通に稼げるんじゃない?」
身近な夫が淡々と利益を出している姿を見ていたせいで、「トレードって意外と簡単そう」とハードルを極端に低く見誤ってしまったのです。
「自分でポチポチしたい!」に潜む危険な取引の影
妻の「家計を助けたい」「働かずに稼ぎたい」という純粋な気持ち自体は痛いほど分かります。ですが、具体的にどうやって稼ぐつもりなのか聞いてみると、背筋が凍るような言葉が返ってきました。
妻:「けろよんがやってる為替の自動売買(ループイフダン)は設定とか難しそうだしよく分からない。それより、スマホでチャートを見て『上がりそう!』と思ったら自分でエントリーして、隙間時間にポチポチ稼ぎたいんだよね!」
……ん?
チャートを見て、上がりそうか下がりそうか予想して、スマホでポチポチ……?
妻自身がその名前を口にしたわけではないので断定はできませんが、話を聞く限り、おそらくSNSのショート動画やネット広告などで見かける「バイナリーオプション」や「ハイロー」と呼ばれる取引のイメージが頭にあったのだと思います。
「数分後に上がるか下がるかを当てるだけ」「スマホ1台で月30万円!」といった甘い宣伝文句で、初心者が一番引き込まれやすいジャンルです。
ですが、相場と向き合ってきた僕から言わせれば、「トレードはただでさえ難しい世界なのに、あれはもはや投資ではなく完全なギャンブル」です。
プロのトレーダーですら勝ち続けるのが難しい世界なのに、何の根拠もなく初心者が「上がりそう!」の勘だけで手を出して勝てるわけがありません。
AIを使って仕組みや確率を改めて確認してみても、長くやればやるほど手数料や還元率の構造上、プレイヤー側の資金がすり減るようにできていました。
「悪いことは言わないから、それだけは絶対にやめておこう」と、僕は真顔で妻を全力静止しました。
夫婦の折衷案!なぜ「ループイフダン」だったのか?
妻の「働かずに利益を得たい」という強い希望を頭ごなしに否定してしまえば、夫婦関係にヒビが入ります。かといって、大切なお金をギャンブルに投げ込ませるわけには絶対にいきません。
そこで、お互いの思いをすり合わせた「折衷案」として提案したのが、僕が使っているアイネット証券のループイフダンでした。
| 妻の希望 | 夫の条件(リスク管理) | 二人の折衷案 |
| 外に出て働かずに稼ぎたい | 画面(チャート)に張り付く取引はNG | システムが勝手に働く自動売買 |
| 隙間時間にスマホで完結させたい | ギャンブル性の高い取引はNG | 相場の上下を機械的に拾う運用 |
| 自分のお小遣い・利益が欲しい | 致命的な損失を出させない | 夫が培った設定とサポート |
もちろん、ループイフダンだって万能でもノーリスクでもありません。為替を扱う以上、想定外のトレンドが起きれば含み損を抱えますし、資金管理を間違えればロスカットのリスクは当然あります。
それでも僕が妻にループイフダンを提案した明確な理由は、僕自身が当時すでに5年間にわたって実際に運用し、リスクの度合いや資金管理の肌感覚を熟知していたからです。
- どのくらいの資金量があれば、過去の相場変動に耐えられるか
- どんな通貨ペア・値幅設定にすれば、致命傷を避けられるか
- 欲張らなければ、年間どれくらいの利益が見込めるのか
- 同じ家計を管理しているからこそ、生活に一切影響の出ない「我が家のリアルなリスク許容度(余剰資金)」を把握できているか
これらを把握できていたからこそ、「僕が責任を持ってリスク管理と設定をサポートできる範囲」としてループイフダンを着地点に選んだのでした。
妻の運用ルール:「稼ぐ」より「絶対に退場しない」超・安全運転
妻も僕の説明と熱意に納得してくれて、無事にアイネット証券の口座を開設することになりました。
運用をスタートするにあたり、僕が設定で徹底したのは「大きく稼ごうとせず、とにかく安全第一で運用すること」です。
最初から利益を欲張ってロット(取引数量)を大きくするのは一番の悪手。相場は何が起きるか分かりません。
だからこそ、妻の口座では以下のルールを徹底しました。
- 注文間隔を広くとる:多少の相場の急変動があっても、簡単にはロスカットされない設計にする
- 低レバレッジを徹底する:含み損を抱えても、夜ぐっすり眠れる余裕資金の範囲内にとどめる
- 日々の値動きに一喜一憂しない:画面に張り付かず、忘れた頃にたまに通知が鳴るくらいがちょうどいい
「一攫千金を狙うのではなく、まずは相場の波に慣れながらコツコツ安全に経験を積む」。
この「ガチガチに守りを固めた設計」を僕が組み、妻に無理のないペースで運用してもらう形にしました。
まとめ:忙しい子育て世代こそ「仕組み」に働いてもらおう
現在、妻のスマホにも自分名義のループイフダンから「決済成立のお知らせ」が時々届いています。
もちろん、相場が下がれば含み損を抱える時期もあります。でも、事前に「このくらいの含み損は想定内だよ」と伝えてあるため、妻がパニックになることもなく、平穏な日常を送れています。
育児中の「何か少しでも家計の足しにしたい」「働かずに利益を得たい」という気持ちは、親として本当に痛いほど分かります。
でも、そんな優しい気持ちにつけ込む甘い投資話や、投資の皮をかぶったギャンブルは世の中にたくさん転がっています。
投資の世界に「誰でも簡単にノーリスクで稼げる手法」なんて存在しません。
だからこそ、これから投資を始める方や、ご家族から相談されたときは、
- 甘い言葉のギャンブル取引は避ける
- 仕組みとリスクを自分が納得できる手法だけを選ぶ
- まずは最悪のケース(損失)を想定し、極めて小さく始める
この3つをぜひ大切にしてほしいなと思います。
我が家の具体的なループイフダンの運用設定や、夫婦でのリアルな収支状況についても、またブログで包み隠さず公開していきますね!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!。
けろよんでした!

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