こんにちは!40代・子持ち社畜サラリーマンのけろよんです。
久々のFX資産公開となりました!
「順調そのもの」と言いたいところですが、実は今、豪ドル/NZドルで約100万円の含み損を抱えていてピンチです……(苦笑)。
FX運用を始めて気づけば6年目。これまで順調に利益を積み重ねてきたのですが、今回は「久々の資産公開」と同時に、この大失敗とリアルなピンチについて包み隠さずお話ししようと思います。
今回は、7月末時点の全5口座のリアルな資産状況と、出口が見えなくなっていた私が「AIに相談して決めた今後の対応方針」をまとめました!
■ 1. 【2026年7月】FX5口座のリアル資産公開
まずは、7月末時点で運用している5つのFX口座(アイネット証券2口座、みんなのFX3口座)の合計データから公開します。
【5口座統合サマリー】
- 運用口座数: 5口座(アイネット証券 / トレイダーズ証券)
- 総運用資産(純資産合計): 9,114,098 円
- 評価損益合計: -528,273 円
- 全体レバレッジ状態: 1.1倍〜1.4倍(低リスク安全運用)
【口座別の詳細内訳】
| 口座・サービス | 運用スタイル | 口座資産 (円) | 評価損益 (円) | 維持率 / レバ | 状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| アイネット証券 ① | ループイフダン (けろよん) | 4,905,051 | -513,090 | 584.72% | AUD/NZD等の含み損保有 |
| アイネット証券 ② | ループイフダン (けろよん妻) | 2,771,687 | -475,361 | 455.80% | AUD/NZD等の含み損保有 |
| ヒロセ通商 | 裁量トレード | 490,278 | 0 | — | ノーポジション |
| みんなのFX | スワップ投資 | 104,267 | +4,267 | 1.4倍 | 安定運用 |
| LIGHTFX | スワップ投資 | 842,815 | +455,911 | 1.1倍 | 大幅な含み益発生中 |
| 合計 | 5口座合算 | 9,114,098 | -528,273 | 健全水準 | — |





総資産は夫婦合わせて約911万円となりました。
みんなのFX側では低レバレッジ運用で+45万円以上の含み益が出ているものの、アイネット証券のループイフダン側で大きめの含み損を抱えている状態です。
■ 2. なぜAUD/NZDで「約100万円の含み損」が発生したのか?
今回の含み損の主犯格は、アイネット証券で運用している豪ドル/NZドル(AUD/NZD)のループイフダンです。
失敗の理由は明確でした。
①「10年レンジ」という言葉への油断
AUD/NZDは長年一定の範囲(レンジ)で動くことで有名だったため、両建て(売り・買い両方)の設定で放置していました。
② 豪ドルの利上げ(金利差の拡大)
想定外にオーストラリアの金利が上昇し、ニュージーランドとの金利差が開いたことで豪ドル高が進行。買いポジションで利益は出たものの、売りポジションが完全に高値で捕まってしまいました。
③ マイナススワップと損切りタイミングの喪失
金利差が開いた売りポジションには毎日マイナススワップが発生します。「痛いなぁ」と分かっていつつも、目の前の金額が大きすぎて損切りボタンを押せず、放置してしまいました……。
■ 3. AIに損切り方法を相談したら「これならできるかも」と思えた
「含み損約100万円…損をだすのは絶対に無理。でもこのまま放置もしたくない。どうやって撤退すればいいんだろう?」
自分ひとりでは感情が邪魔をして「損切りボタン」を押す一歩が踏み出せなかったため、ダメ元でAIに具体的な撤退方法を相談してみました。
そこで提案されたのが、「相殺(そうさい)損切り」というやり方でした。
【AIからのアドバイス】
「一気に100万円を切る必要はありません。日々の運用で出た確定利益と同じ金額分だけ、含み損ポジションを少しずつ相殺して決済していく方法(相殺損切り)があります。これなら口座残高(純資産)を減らさずに、傷口を広げず少しずつ整理できますよ」
これを聞いた瞬間、「あ、一気に切らなくていいんだ!」と、ずっと重かった気持ちが少しだけ軽くなりました。
正直なところ、「極力損なんて出したくない…!」という欲や未練はしっかりとあります(笑)。
でも、この相殺損切りというやり方なら、少しずつ勇気を出してやってみようと思えるようになりました。
■ 4. 今後の対応方針:「毎週の利益でコツコツ相殺損切り」
「これなら自分にもできるかも」と思えた相殺損切り。
具体的にお試しのルールを決めて、ゆるく進めてみることにしました。
- ルール①: AUD/NZDの新規「売り」発注をストップ(傷口を広げない)
- ルール②: 毎週金曜日に届くアイネット証券からの損益メールをチェック
- ルール③: 利益が出て気持ちに余裕がある週だけ、その利益と同額分だけ一番不利な売りポジションを1つポチッと損切りする
これなら口座残高(純資産)を減らさずに、少しずつ含み損ポジションを解体していくことができます。
もちろん、自分は「決めたルールを絶対厳守できる完璧な人間」ではないので(笑)、実際のところ本当にスムーズに損切りを実行していけるかは、やってみないと分かりません。
「今週はやっぱりマイナスをだしたくなくて切れませんでした!」という週もあるかもしれませんが、自分を責めずにじっくり付き合っていこうと思います。
■ 5. まとめ
6年運用していても、相場の急変や自分の過信で失敗することはあります。
大事なのは、失敗したときに「パニックにならずにどう安全に出口を作るか」ですね。
実際の損切り進捗や口座の変化については、また後日、別の記事で定例報告として書いていく予定です。
同じように含み損で悩んでいる方の参考になれば幸いです!

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